2010.07.28 Wednesday 21:40
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評価:
![]() 幕内 秀夫 PHP研究所 --- (2007-05) |
この「子どもの体が危ない」では、何よりも砂糖や油、乳製品、添加物を含むお菓子やファーストフード、清涼飲料水は止めましょう!主食はパンにせずお米にしましょう!と繰り返し書かれています。
我が家ではマクロビを取り入れているものの、秋に5歳になる娘はすでに砂糖のおいしさ、ファーストフードのおいしさを知ってしまっています。
更に幼稚園では給食と共に牛乳も出るし、祖父母の家に行けばジュースやアイス、フルーツにお菓子がいつでも用意され、お友達と遊べばおやつにお菓子をいただいてしまう・・・子供の目の前で「よかったらどうぞ」と差し出されるものを断る訳にもいかず辛いところです。
娘のお友達&お母さんと一緒に出かけたりしてランチをする時も、大抵ファミレスかマックのどちらかになってしまうのもまたまた辛いところです(涙)
それはさておき、この本には今子供の糖尿病が増えており、WHO(世界保健機関)では「2000年以降に生まれた子供の40%が糖尿病になる」と警告しているということが書かれていました。
確かに、離乳食の頃から甘味料や添加物一杯のベビーフードで育ち、水分補給にはベビーイオン飲料を与えられる子供達。(私も娘が赤ちゃんの時には何も知らずにそういったものをせっせと食べさせたり飲ませたりしていたのです・・・)砂糖漬けになっても無理ありません。
マクロビを知って家庭で気を付けているつもりの我が家でさえ、清涼飲料水やお菓子類を完全にシャットアウト出来ずにいるのだから、これはとても難しい問題だと思います。
それでも街中にあふれる砂糖まみれ油脂類まみれの食品をいかに避けるかが子供の健康にかかっているのであれば、0にはできなくても出来る限り0に近づけるように家庭で気を付けていくことがとても重要なんだとこの本を読んで改めて思いました。
ちなみに「ママの手作りのおやつとコアラのマーチどっちが好き?」と聞くと「どっちも好き〜!!」という娘。
いつか「コアラのマーチ」に勝てる日がくるのでしょうか?
こないな〜多分(笑)
それでも「ママのおやつ作って〜!」と言ってくれるのだからママは頑張ります☆
















